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裕翔担の映画ピンクとグレー感想(ネタバレあり)

初日にピンクとグレーを映画館で見てきました!残念ながら試写会は外れに外れまくったので、泣く泣く諦めました…。裕翔くん人気ダネヨカッタネ…。

 
まず映画館の売店で「ピンクとグレーのグッズをひとつずつ全部下さい!」と頼んだ私。意外と高く、5550円もしました。マフラータオルは最後の一個で危なかったです。このお金が裕翔くんの元に行って裕翔くんがいいカメラを買っていいHey!Say!JUMPの写真集が作成されますようにって感じです。
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どこぞのHey!Say!JUMPのコンサートグッズとは違って、普通に可愛くて普段使いできそうな感じなのが嬉しかったですね!勿体無くて使えない気もしますけど…。保管用と使う用で、実用性のあるポーチとかタオルは買い足すかも。オラオラ裕翔担は購買力あるぞ!!金使うからもっと裕翔くんを起用してくれ!!!
 
さてさて、ここから肝心の映画の感想です。私はまだピンクとグレーの小説も漫画も読んでおりません!なんならまだパンフレットも読んでいない!既に野性時代含め全部買ったけど(笑)初見で見るために我慢しておりました。なので、初めてのピンクとグレーの感想を書いていきます!まだ1回しか見てないしメモもとってないのであやふやなところはご勘弁!めちゃくちゃ長いです!誰の感想も読んでないから、全く影響を受けてない自分の感想が書けるってすばらしいね…。
 
 
・首吊る裕翔くんがかっこいい
顔ファンなので、例えそれが首を吊るシーンであろうとかっこよかったです。本当に本当にかっこよくて、死ぬ間際でもかっこいい人はこんなにかっこいいんだなって思いました。あと、首吊りのあとブラブラ揺れてる死体は人形ですかね?裕翔くんの等身大人形ほしいよお…売ってよお………という雑念が入りつつ、「えっこんな最初から死ぬんだ」とも思いましたね。あと足のアップのシーンの革靴がお洒落でお金持ちでスタイルがよくてかっこいい人しか履けなさそうなやつで、裕翔くんにぴったり!どうでもいいですけど、裕翔くんが最初にスクリーンに映った瞬間、自分でもよく分からないのに勝手に泣けてきて、オタクってめんどくさいなぁと思いました。
 
 
・子役たち
裕翔くん役の子が絶妙に昔の裕翔くんに似てて、まぁよく見るとそこまで似てないんですけど、雰囲気が似ててかわいかったです。ただ唐突に3人で「しょーもな!」って言いながら、壁にボール投げつける遊びし始めたときは、「何がそんなに気にくわないんだい…?」と心配になりました。しょーもな!しょーもな!
 
 
・高校生のころ
このときの前髪ありストン裕翔くんめっちゃかわいかった…。この映画の良さは前髪は存在しながら裕翔くんの色んな髪型が楽しめるところにありますね。ギター背負って自転車で登校する裕翔くんには本当に夢がつまっていました。堀越ヤラに囲まれてた現実とは大違いの青春ドラマでしたね。バレンタインで階段で女の子にチョコレートを渡されるごっちを見て、心の底から、「これだよ!!私が求めている映画はこれだ!」と絶叫しそうになりました。ただ、あまり可愛くない(?)女の子からりばちゃんがもらったチョコにビビるシーンはよく分からなかったです!もっとがっつり可愛くないとかすごく太ってるとか分厚い眼鏡かけてるとか一瞬で分かる要素がないと、そこまで嫌がるレベルのブスには見えませんでした。まぁ女の子からもらったチョコを馬鹿にするのは男子あるあるかもですけど、こいつら性格悪いなって思いましたね…。
 
 
・レイプ魔りばちゃん
まじでりばちゃん頭おかしいのかと思いました。まずここはごっちの家。ごっちは退出したっていうか、飲み物を取りに行っただけ。その間に突然サリーを襲いレイプまがいのことをするりばちゃん。青春映画にそんなもんぶっこまれてびっくりですよこっちは(笑)そりゃ泣かれるよ!ごっち宛にバレンタインチョコを持ってきてたあたり、この段階ではサリーはごっちのことが好きだったんだよね?りばちゃんガチクズですよ…。でも1番謎だったのはその行為をなかったことのように、引っ越すサリーを追いかけるりばちゃんとごっちでした。無理やり押し倒されても許せるってどんな関係性だよ……
でもAV見て「ごっちごち」「俺の名前使うな!」とかいってるりばちゃんとごっちは男子高校生っぽくてかわいかったです。
 
 
ごっちがベッドの上で学生服で水色のギターでファレノプシス(全部英語)を歌うシーン。ここでまず泣きました。ちなみに高音のとこで泣きました。私は明日エーの「ああ 心の底から ただ 熱くなりたくて 泣いたり笑ったり Yeah」で涙腺が緩むことでお馴染みの、裕翔くんが歌う高音で泣けてきてしまう体質なので、ほんと映画館でひとり大変でした。あんまり歌が上手じゃない裕翔くんが高音を出して頑張っているという事実だけで泣けるのに、それが念願のスクリーンの中なんですよ!?全然泣くシーンでもないのに涙ボロボロ。(どれぐらい感極まったかというと24時間テレビで明日エー歌った時ぐらいです!)
ファレノプシスをギター弾きながら歌う裕翔くんは、綺麗で繊細で美しくて、すごくごっちでした。いっつも楽器といえばドラムやってるイメージが強かったからすごく新鮮。いやー素敵。あとやっぱり私は歌ってる裕翔くんが好きだなぁって再認識しましたね。
 
 
・お姉さん死んじゃった
バレエの演技の途中で舞台の高いところから落ちて亡くなってしまったお姉さん。ごっちはその様子をビデオカメラ片手に観客席で見てましたね…。幼少期もカメラ片手にお姉さんのバレエ教室を見ていたので、シスコンなところあるなって思いました(笑)カメラ持って兄弟のこと撮るとか裕翔くんかよ(笑)
葬儀のくだりは案外あっさりしてましたね。なんでごっち泣かないんだろうとか思ってたけど、後半でその謎が解けました。すべて予定調和だったとは…。分かってたんですもんね。
できればバンドやるならそのシーンも入れて欲しかったなぁ。文化祭でバンドやるりばちゃんとごっちとか需要しかないです。少なくともおっぱいまみれのシーンよりかは需要がありますよ、バンドシーン。裕翔くんがドラムじゃないバンド見てみたかったー。
 
 
一蘭大好きごっち
ごっちが一蘭好きなの可愛い…。あんな、「女の子に作ってもらう手料理はピッツァマルゲリータがいい」とか「好きな食べ物はお母さんが作った仔羊のコンフィ」とか言いそうな顔して、一蘭て……。ラーメン好きなの…そうなの…今度行こうね…と心の中で語りかけてしまう可愛さでした。ただあのカフェでりばちゃんが何を食べに行こうって言ってるのかうまく聞き取れなかったから分からなかったです。
階段から上ってくるのが男か女かで何食べるか決めるくだりはなんかすごく良かったです。何がとは言えないけど、好きなシーンのひとつかな。
 
 
FINE BOYSかな!?
街中でスカウトされてFBみたいな雑誌の撮影をするりばちゃんとごっち。菅田くんはほんと下手くそなやつの演技が上手いなあと思いました。上手なのはこれが上手って決まってるからいいけど、下手くそなやつの演技って難しそう。ここのごっちの笑顔、アイドル誌とファッション誌の中間みたいな笑顔でなんか好きでした。「やらないなんてない。やれることをやる。」このスカウトがなかったら白木蓮吾は誕生しなかったわけだけど、なんでごっちが芸能界に入ろうかと思ったかはよく分からず…。自分もお姉さんみたいに表現者になりたかったとか?
とりあえず、社長の「写真より全然いいじゃん」にはスーパーそれなって感じでした。(裕翔くんは写真映りが悪い!)
 
 
・サリーとの再会
なんと引越しで離れ離れになったサリーはと偶然にも街中で再会…。こんな綺麗な話あるかってぐらいの偶然ですね。すごく綺麗な…。これは本当なのかなぁと疑うぐらい綺麗にできてますよね。これは実際にあったのか自伝で綺麗にされたのか…。
まぁほぼほぼ3人での共同生活みたいなのが始まって。(りばちゃんとごっちの2人暮らしの家にしょっちゅうサリーが遊びに来る)
自分をレイプしかけたやつとこの後に及んで仲良くするってサリーマジかよとは思いましたが、まぁサリーは寛大な心の持ち主なんでしょう。あ、そういえばごっちのハピバ会のときにせっかくりばちゃんとサリーが準備してくれたのに、ごっちが不機嫌?っていうか反応が薄い理由が分かりませんでした。そのくせ次の日にはごっちとりばちゃんで演技の稽古やって笑いあってるんですよね。あの差はなんだったんだろう。私が気づいてないことがあるのかな。
 
 
・エキストラ
このエキストラの制服、一瞬堀越の制服かと思いました。ブレザーにえんじっぽいしましまネクタイ。しかも裕翔くんが髪ストン。一気に懐かしくなりましたね。そしてこのピンクとグレーという映画は、なんと裕翔くんの学ランもブレザーも見れる、一粒で二度美味しい映画だったってことですよ!!いや〜美味しい、美味しいね!
そして、「この制服堀越かよ(泣)出てきてトリオちゃん(泣)93年組トレイト(泣)」とか思ってたらまさかの入江甚儀登場。本当に出てきちゃったよ93年組トレイト。リップクリームズ再結成するか?お?
とりあえず、この入江登場シーンはかなり笑いそうになりました!!!そのタイミングでの登場はずるいぜ入江甚儀!!!
 
 
・タートルネックごっち
売れ出して白木蓮吾になってゆくごっち。この辺からタートルネックばっかり着出します。お上品だなぁと思う反面、冒頭から推測して、首吊りの失敗の痣でも隠してたりして…と思ったんですけど全然関係なかったですね(笑)単にタートルネックが趣味なのかな。
この辺からどんどんりばちゃんとごっちの格差が広がってきます。ごっちを意識しすぎて、演技を失敗し、ごっちのバーターを辞めたいと言ったりばちゃん。でもごっちのバーター以外に仕事ないだろ、ごっちのおかげで仕事あるんだろと社長に言われるりばちゃん。これは菅田くんの演技ながら、過去の裕翔くんを彷彿とさせるものがあり、理想の息子とかどんな気持ちでやってたんだろうなぁと思いました。こんなりばちゃんみたいなことを思ったかもしれないのに、クサらずここまでアイドル続けてくれて本当にありがたい。そしてこうやって映画主演できるぐらい売れてよかったね!とも思い、また泣きそうになりました。
 
 
・事務所の移籍と引っ越しと決別
どんどん売れてく白木蓮吾ですけれども。事務所の移籍の話はよく分からなかった。他事務所に引き抜かれたのは分かるけど、今の事務所に売られたってどういうこと?普通事務所ってそんな大スターを売ったりしなくない?ウーン謎…。
まぁそれはそれとして、唐突にりばちゃんに都心に部屋借りたから引っ越そうとかいうあたり、自己中を感じますね。2人で部屋借りてんのにそれはだめでしょ!と思いました。「荷造り進んでる?」じゃねーよ。住まいを勝手に決めるな(笑)撮影のときもりばちゃんのこと無視っていうか気付かなかっただけにしてもアレは酷いですしね。やなやつ。
まぁ今のお前とは住めねーわってなるよな。だかりばちゃん、テメーが次にとった行動は本物の自己中クズだ!!!!
 
 
・レイプ魔りばちゃん2
りばちゃんの「今のお前とは住めねーわ」発言後、りばちゃんはサリーの家にピンポン鳴らします。サリーも馬鹿かよ、女の一人暮らしならまずはチェーンつけて開けろ!そしてレイプ魔は入れるな!(笑)警戒心の無いサリー、ついにレイプ魔の餌食になります。りばちゃんガチクズですね!!!もうここで私のりばちゃんへの信頼度はゼロです。確かに蓮吾の言い方も態度も悪かったし出て行くのは分かります。ただなんでそこではけ口が性欲なんだよ…?っていう…。
そしてそのままサリーの家に住み着きヒモとなるりばちゃんがいました。3年の月日が経ち、サリーのヒモとなり酒を飲みタバコを吸いコンビニ飯を食らうりばちゃんがいました。どんなクズだよりばちゃんは。
 
 
3年後の白木蓮吾の活躍
3年も経つと、蓮吾の活躍はより一層めざましいものになり、なんなら歌を歌いPVまで作ってました。ピンクとグレーの公開が始まる前に裕翔くんが雑誌で映画内でPVを撮ったって言ってたんですけど、このことかと。確かタイトルは「Hey girl」でした。もうね、このPVが死ぬほどかっこいい。LWMのPVの黒スーツのかっこいい部分がひたすら濃縮されたような…あんまり覚えてないし流れたのも一瞬だったけど曲もかなり好きでした。本当にかっこよくてかっこよくて、スクリーンをスクショして今すぐ画像ともにツイートして裕翔担と喜びを分かち合いたいと思うぐらいにはかっこよかったです。あー今回のPV前髪アリビジュ最高勝訴勝訴ってツイートしたかったなー!しかもあんなに俳優俳優言ってたくせに、まさかの映画内でPVというアイドルみたいなことしてくれるもんだから、テンションぶち上がりですよ!あの曲是非コンサートでやってほしいなぁ。もうドラムソロはうんざりよ!!!ソロ曲をちょうだい!!!あのPVも言い値で買うから売ってくれ!!!!!ください!!!!
 
あとこの急速に人気になって、歌も演技もマルチにこなしでる感じが今の本物の裕翔くんと重なってすこし寂しかったです。白木蓮吾を読モ時代から応援してた人も複雑だっただろうな(笑)
そして何故か熱愛報道のところが1番悲しかったかも。なんで撮られてるの、バレないようにやってよ、どうして裏切るのって咄嗟に思いました。タバコのシーンよりおっぱいまみれのシーンよりセックスのシーンより、熱愛報道のシーンが1番悲しくて、心臓が痛くて、私はびっくりするぐらいジャニヲタなんだなぁって感じさせられたというか。裕翔くんは撮られないでね…お願い…。お願いだよ…。
 
 
・同窓会
すっかり大スター白木蓮吾になったごっちを見て騒ぐ女子達。高校生のときから好きでバレンタイン渡した子は、ごっちが大スターになってさぞかし悲しかったろうなぁと思いました…。その子の中で綺麗な思い出になってるといいね。
同窓会ではごっちにガン無視を決め込んだりばちゃんだったけど、そのあとの電話の2人のやり取りが可愛かったです。なんで敬語なんだろ。アドリブかなぁ?飲み直してベロベロになった2人が歩きながら歌ったり喋ったりするシーン、ごっちが本当に裕翔くんみたいで、喋ってる途中で声高くなっちゃったりとか、ほんと裕翔くんで、「裕翔くんだぁ(泣)」ってなんか映画の途中で裕翔くんを見つけて安心したりしました。ちょいちょい舌で唇を舐める裕翔くんの癖を劇中で見つけては安心してたんですけど、このシーンはすっごく裕翔くんだった。
タバコ吸う裕翔くんは、前のお祭りのひょっとこ記事思い出してちょっと嫌な気持ちになった気もします。でも、ライター交換するのとか青春ぽくてよかったし、また2人が仲良くなったのにびっくりしました!やっぱり根本では合う2人なのかなぁ?
キャバクラのライターと高そうなライターを交換して、楽しそうに煙草を吸う二人、よかったなあ。そして「サリーのこと大事にしてやってよ」ってごっちが言うんですよね。サリーは自分のこと好きだったって分かってるはずなのに……。そんなんごっちが言うのずるいよねぇ。はぁ。
まぁそんなこんなでごっちはりばちゃんに「かわってあげるよ。明日から絶対有名になれるよ」と約束します。りばちゃんはおそらくよく意味が分かってなかったですね。
 
 
ピンクグレー
りばちゃんの目がさめるとそこはごっちの家で。鍵とともに、約束のことと今夜またここで会おうという置き手紙が。約束ってなんのことだろうと思うりばちゃんがいました。
 
グレーの街並みの中で、ピンク色の風船が飛んでいて、それをごっち、りばちゃん、サリーがそれぞれ違う場所で眺めてるのがすごく印象的でしたね。冒頭にもグレーの雑踏の中でピンクのバッグ持った人が1人いてすごく目立ってたけど、あれもこんな風に狙ってやってるピンクとグレーなんですかね。探せばもっとありそうだから、隠れミッキーを探す的な感じで隠れピンクとグレーを見つけていきたい!
 
ちなみにこの後ごっちが6通の遺書を残して突然首吊り自殺。最後って決めてたから同窓会に行ってりばちゃんに会ったのかな。
そして、ごっちからりばちゃん宛に、「6通の遺書を準備したからお前が俺の遺書を選んでくれ。ずっと俺と一緒にいたお前なら分かるだろ?(ニュアンス)」という手紙が残されてました。首吊り死体となったごっちを見ながら泣き叫ぶりばちゃん。
ここで私は、「あー、これから6通の遺書の中を見てごっちの死の謎を解き明かすのかな?」と予想していたのでした。
 
 
 
 
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62分が経過。
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・はいカット〜
本当にピンクからグレーに変わった。
え!?!?!?何が起こったの!?!?!?そんな感じ。だってそこには、スクリーンには、行定監督が映ってる。監督役として。なんで行定監督がいるの?!?!!??
首を吊っていたはずのごっちが、笑顔で縄から離れてお疲れ様でしたーと挨拶をする。死んでない!??!?りばちゃんも笑顔でお疲れ様と言っている。
私はここで頭をフル回転させ「さっきまでのは劇中劇だったのだ!!」という結論に達しました。そう、でも疑問が残って。なんとごっち役をしていた裕翔くんは、「河鳥大」と呼ばれる人物に変化していたのです!!!!!何を言ってるか分からないと思うが、私にも何が起こっているか分からねえ状態。
 
どうやら、
・裕翔くんが前半で演じてたのはごっち役のりばちゃん、後半で演じるのはただのりばちゃん
・りばちゃんはごっちの死後ごっちの本を書き、その本の名前が「ピンクとグレー」
・りばちゃんはごっちの約束通りすぐ有名になった
・冒頭からの62分間の映像は、作中のピンクとグレーを映画化したもの
・菅田くんは成瀬って人が演じるりばちゃん役をやっていた、だから後半は成瀬役
夏帆ちゃんは名前忘れたけど、これまたサリー役をやる誰か。後半はビッチっぽいギャル?
・本当のごっち、つまり白木蓮吾は柳楽優弥
・本当のサリーは、あの背が低い女の子(岸井ゆきのちゃん)
 
ってことだったらしい。
つまり、
柳楽優弥→ごっち
裕翔くん→りばちゃん
岸井ちゃん→サリー
で実際にあった話を
裕翔くん→ごっち
菅田くん→りばちゃん
夏帆ちゃん→サリー
で映画化したのが前半62分ってわけ!長い劇中劇だった…。
 
いやーこれでやっと裕翔くんがツアーのMCで一人二役とか言ってた意味が分かったよ!そしてスクリーンの色もカラーからモノクロになって、本当にピンクとグレーって感じでした。
ここから後半は裕翔くんがやるりばちゃんが、ごっちの死後どうなったのかの物語。かな?
 
 
・サリー(岸井ちゃん)と同棲してるりばちゃん(裕翔くん)
サリーをレイプして無理やり同棲に持ち込んだガチクズヒモ男役が裕翔くんにまわってきただと!?びっくりだぜ。と思いながら見てました(笑)まぁー相変わらずどクズなりばちゃん…。でもこのときは前半よりは仲良くやってるような感じに見えましたね。なし崩し的に付き合ったような気がしてたのに、いつのまにかちゃんと付き合ってる感じになっててすごい…(?)
 
 
・試写会のあとパーティー
多分関係者だけのピンクとグレー(前半62分)の試写会があってて。そこにサリー(岸井ちゃん)もいて、芸能人ってこういうとこに彼女呼ぶんだ?って思ったんですけど、一応本人の映画だから呼んだのでしょうか。
ここで夏帆ちゃん演じるビッチが出てきますが、まぁーほんとにサリーを演じてた人とは思えないような性格悪そうなビッチで!(笑)媚びたような声も上手で、夏帆ちゃん演技上手いなぁと思いました。本当に別人みたいだった…。
 
 
・白木蓮吾(柳楽優弥)役をやったことで有名になったりばちゃん(裕翔くん)
蓮吾が生きてたときは、蓮吾のバーターとしての仕事しかなかったりばちゃん。蓮吾が死んで有名になったけど、結局蓮吾役としての仕事ばかりで、蓮吾が死んでもまた蓮吾のお世話になりっぱなしな現実を突きつけられる。
以前、「もう蓮吾のバーターの仕事は嫌だ」と社長にいったように「もう蓮吾役の仕事は嫌だ」と社長に言いにいくりばちゃん。りばちゃんは自分だけの仕事もあると言ったけど、社長に「そんな仕事はない、蓮吾はもっと努力してた」と言われる。たまらず、「俺は白木蓮吾じゃない!」と。「そうだよ、お前は白木蓮吾にはなれない」と社長。
ズーーーン……重たい………。蓮吾が死んでも蓮吾を意識し続ける人生つら…………。ていうか実際裕翔くんがりばちゃん役をやると見ててきついですね…本当にこうやって裕翔くんも悩んでたかもしれないと思うと…。
 
 
・タバコ吸えない?
タバコ吸おうとしてもむせるりばちゃん(裕翔くん)。おかしいですね。劇中劇のりばちゃん(菅田くん)は上手にタバコ吸ってたのに…。やっぱり小説にするあたり、綺麗に自分に都合のいいように手直しした?自分はタバコ吸える設定にしちゃった?タバコ吸えないとしたら、ライター交換したのもおかしいよね…。本当はどうだったのやら……。
 
まぁそれはそうとして、成瀬(菅田くん)にタバコの煙を顔に吹きかけられるりばちゃん(裕翔くん)のシーンがあったんだけど、男が男にタバコの煙吹きかける時って「今夜お前を抱く」って意味があるってTwitterで見たことがあったからびっくりしちゃいましたよ!?ただでさえごちゃごちゃしてんのに新しい展開始まるかと思って焦った!!!監督分かっててやってんのかな…でも監督はすだゆとでBL映画撮りたいとか言ってたし、マジで分かっててやってるかもしれない……こわい………。
 
 
・おっぱいまみれ
成瀬がりばちゃんに「息抜きの仕方知らないんじゃないですか?」といって連れてきたのが、怪しげな店。中に入って喋ってると、4人の下着姿の女たちが…!
もうね、ここからひどい(笑)女の人たちがソッコーブラジャーをとるでしょ。1人が成瀬、3人がりばちゃんの周りに集まっておっぱい責めよ。みんなー!!!自担の頭に3つ(計6つ)のおっぱいが乗ってるところ見たことあるかい???私はあるよ!!!!!あるんだよ!!!!裕翔くんおっぱいにまみれてたよ!!!!!おっぱいがいっぱい!!よくこれ年齢制限ないね………。そして鼻血を出しちゃうりばちゃん、レイプ魔とは思えないね…どうしちゃったんだ…。途中からりばちゃんも満更では無さそう。
ひとしきりおっぱいと戯れる菅田くんと自担を見たと思ったら、成瀬が「僕ここ、白木さん(柳楽優弥)に教えてもらったんですよ〜」ってりばちゃんに言うもんだから。それがほんとかどうか分かんないけど。ごっちもやることやってたんかな〜って感じ。
 
 
・ビッチとセックス
なんかおっぱいまみれに疲れて?トイレに行ってたりばちゃん。トイレで死んだはずのごっち(柳楽優弥)が見えた気がして、慌ててトイレの外に出るとそこにはあのビッチ女優(夏帆)が!成瀬にりばちゃんがここにいるって聞いて来たらしい。
まぁーここで途端に始まるディープキス。自担のおっぱいまみれの次はディープキスかよ!最初はビッチ→りばちゃんって感じだったけど、途中からめっちゃキス応えてる(笑)みんなー!?ディープキスに応える自担見たいかー!?私は見たくなかったぞー!!!死ぬかと思ったー!!!!
そしてそのままホテルに行く二人。
そっからはなんていうかかもう…すごく…ベッドの中で動いてた…自担が………。
めっちゃちゅーして…前後に動いてた気がする…自担が………。正直あまり記憶がない………。直視はできなくて、ちょっと目を覆いながら見たし。顔はかっこよかった……。けどガチ天使ゆうとりんはいなかった………。すごくセックスしてた……自担が。みんなー!!自担のセックス見たことあるかー???私はあるぞーーー!!!!HPはもうゼロだ!!!ガハハハハ!!!!
ただなんか動き(笑)が滑稽に見えて、安もんのAVみたいな…この人セックス下手…?みたいな…。まぁでも、「私そうやってがっついてるの嫌いじゃない」って言われてたから、敢えてそういうがっつく下手くそな演技だったのかもしれない…。分からない……。正直自担のセックスをこうやって文字にする日がくるとは思ってなかったから………。何も分からない……。
ピンクとグレーは自担のおっぱいまみれ、ディープキス、セックスを見れる映画だよ…わーい楽しいね!(瀕死)
 
そしてまぁビッチ女優(夏帆ちゃん)のおっぱいは見えそうでずっと見えないです(笑)謎の技術に感動しました(笑)
 
ここでピロートーク的な感じで「本当の自分」とか分かんないよねってそれっぽく語ってたけど、私は「てかりばちゃんなにあっさり浮気してんの?サリーは?サリー大切にしろってごっちに言われてたよね?」ってそればっかり考えてたかなぁ。いやーちょっとりばちゃんガチクズにも程があるっていうか…。
 
で、ホテルから出るときの服装、タクシーを見て、私勘付く!「あ、これ知ってる!闇写で見たやつだ!!」
そう、なんとかなり前に裕翔くんはこのあとのキスシーンをマジもんの闇写に撮られてて、裕翔担をざわつかせたのです!くるぞくるぞと思ってたら案外さっとちゅーしてその場面終わりました。あれ?闇写だと裕翔くんは笑顔で抱きしめてたりしてなかったっけ?記憶違い?と思って確認したらサリー(岸井ちゃん)との写真と記憶がごっちゃになってたっぽい(笑)でも劇中で岸井ちゃんとハグしてましたっけ?うーん記憶にないです…。
 
まぁね、案の定このビッチとのキスの写真を週刊誌に撮られ、サリーにバレて。サリーに「いつ出て行くの?」とか「頑張った結果がそれ?(週刊誌)」とか言われて逆ギレするりばちゃん。サリーに「こんなこともうやめようよ!」と言われて「俺だって頑張ってるよ!」的な感じで激おこ。短気すぎますよね……。
ここさ、裕翔くんがでっかくて岸井ちゃんがちっちゃいもんだから、サリーを壁に追い詰めて髪をグシャグシャして怒ってるときマジクソこわかったんですよ…。サリー潰されるんじゃないかと……。レイプ魔の片鱗が見えた……。そしてサリーが書いたごっちの絵(柳楽優弥)をめちゃくちゃに壊すりばちゃん。いや、浮気したのあなたなのに人の家のもの壊すって……大丈夫…?りばちゃんは本当に頭おかしいんだなって改めて思いました!成瀬とサリーが喋ったことにキレる前にお前は他の女とセックスしてるだろ!(笑)
 
 
・成瀬にブチギレりばちゃん
サリーにばれたこととか全部成瀬のせいだと思ったのか、めちゃくちゃ酒を飲んで酔っ払って成瀬を待ち伏せ?するりばちゃん。空のボトルがコロコロ…と転がって、成瀬の足下にいくところは「お約束か!」って感じです(笑)
そしてりばちゃんは成瀬にめっちゃ文句言いませ。例え成瀬の策略だったとしてもアンタも十分悪いよ…と思ったけど、ガチクズりばちゃんはそんなこと微塵も思わねえ!すげえ!成瀬が、「サリーに、『りばちゃんは芸能界でやっていけるでしょうか…?無理そうなら早めに辞めたほうがいいですか…』って聞かれたけど、ああいうやつは何もしなくても勝手に消えるから大丈夫って答えといた」って言われたらもう止まらねえ、殴る!殴る!殴る!これでもかってぐらい殴る!成瀬は狂ったように笑ってるだけで抵抗しないから、そうやって人を殴ることで何もしなくても芸能界から消えていくって思ってんですかね。りばちゃんはしばらくして取り押さえられました。
 
後日、成瀬の鼻の骨が折れたこと、そしてりばちゃんが成瀬に暴行したことが週刊誌に載ります。あーあ。「酒やめろっていったのに」って言われたってことは日頃から酒癖悪かったのかなぁ。それでも一応仕事は続けさせてくれるっぽい社長の心の広さにびっくりしました。そんな問題児解雇したほうがいいんじゃないの…。
 
 
・ごっちの実家にいくりばちゃん
何を思ったかごっちの実家にいくりばちゃん。ごっちの家の仏壇には、ごっちとごっちのお姉さんの写真が並べて置かれていました。
しばらく話した後、りばちゃんが帰ろうとすると、ごっちのお母さんに「映画と事実で違うところがあってね…」と言われて、一本のビデオテープを渡されます。そこには、ごっち(柳楽優弥)が撮影しながらお姉さんとバレエ教室で会話してる動画が入ってました。ここの2人がねー、なんていうか…ラブラブ?なのかなぁ。いやラブラブって言葉でまとめると違うんだけど…仲睦まじい?親密?みたいな。何も説明されなかったし、お互い好きとも言ってなかったけど、姉弟を超えた思いがそこにあって、お互い愛し合ってて、でも姉弟だから一緒になれない…みたいな背景があるのかなと思いました。全部憶測なんですけど。幼少期にごっちがお姉さんのバレエをビデオで撮影してたのはここに繋がってたんだね。
またここで、ファレノプシスがお姉さんへの、もしくはお姉さんのことを歌った曲だったのかなとも推測できます。
そして、お姉さんが「最後に散るの」とごっちに言います。「やらないなんてない。やれることをやる」とも。ごっちの言葉はお姉さんの受け売りで、前半のお姉さんが舞台から落ちるシーンは、事故でなく最初から決めてあったことなんだとここで判明しました。そして、ごっちもお姉さんが死ぬつもりなのを知ってて。お姉さんはそのあとごっちの肩に肩を埋めて泣いてるように見えました。愛し合ってるからこそ死ぬのかなぁ。でもそれだと2人同時に無理心中するほうが理にかなってる気もするから違うのかな。
よく分かんないけど、自分の子供2人亡くして、そのあとにこんなビデオ見せられるお母さんはたまったもんじゃないだろうなと思いましたね。かわいそうすぎる。よくこれりばちゃんに見せてくれたよ…。
で、ビデオの途中でガシャーンってして再生を止めるりばちゃん。どこまでも物を大切にしない男…。そして「結局姉貴かよぉ…」とかいって泣き出します…。じゃあ死んだ理由がなんだったら納得いったんだよ、と思ったし、姉貴かよって「かよ」ってなんなんだろうなった思いました。
 
 
・自殺を試みるりばちゃん
何を思い立ったか、蓮吾の部屋に行くりばちゃん。部屋に入ってドアが閉まり、廊下を進んでいく光景は、前半でりばちゃんがごっちの死体を発見するまでの過程となんら変わりはなかったです。唯一あの絵だけが無かったかな?窓も開いてなかったかも。
そして、これまた同じように首吊りの縄までありました。蓮吾と同じように縄に首をかけるりばちゃん。同じように死のうとしますが、途中で失敗して縄が切れてしまいます。あーあ。あんたはどこまでもりばちゃんで、ごっちにも白木蓮吾にもなれないんだなって感じがしましたね。
それにしても裕翔くんは2回も首吊りの撮影したってことですよね。ごっちとりばちゃんの両方で。すごいなぁ、精神が暗くなりそう。みんなー!!自担の首吊り見たことあるー???私はあるよー!!!!!!
(けど、1つ思ったのが、鍵はあいてるし物はそのままでなんなら首吊りの縄まであって、この部屋はガバガバかよ……。)
 
 
・ごっちの幽霊???
なんかよく分かりませんが、急にごっち(柳楽優弥)の幽霊みたいなのが出てきます!グラスホッパーといい、幽霊出すと一気にショぼく感じるからやめてほしいんですけど…。まぁ展開的にしょうがないですね。そして、「なんで死んだんだよ」ってごっち(柳楽優弥)に言うりばちゃん(裕翔くん)。そしたらごっちは「なんでとかはない。姉が死んだ日に死ぬって決めてたから死んだ。やらないなんてない。(ニュアンス)」的なことを言ってた気がする…。とりあえず、お姉さんと死ぬことはかなり前から決めてたっぽいです。
ここで確かごっちに顔にタバコの煙吹きかけられるりばちゃん。おいおい、男が男の顔にタバコの煙吹きかけるってのは(以下略)
また唐突なBL展開が始まるのかと思いました…。びっくりした………。ごっちが「俺は死ぬことを選んで、お前は生きることを選んだ。それだけ」とか言ってたはずですけど意味が分からなかったです。難しい…。
 
しかもりばちゃんが唐突に関西弁で話し出して、これまた関西弁が下手くそで(笑)最近裕翔くんは菅田くんがいるとインタビューとかで関西弁使ってて、私はそれさえもエセ関西弁を感じてちょっとイライラしてたのに、それより下手くそな関西弁を劇中で披露されて、どうした?って思いました。あそこ関西弁にする必要あったかなぁ(笑)
 
結局、6つの遺書の中から今の現実を選んだのはりばちゃんで、これが嫌なら他のを選べば良かっただろ?とか言われてた気がします。ちなみに6つの遺書の内容はどれも明かされない。いや明かせよ!?!?(笑)気になるわ!!!
 
で、なんやかんやでごっちに抱きついてりばちゃん号泣。わんわん泣くりばちゃん…なんだかんだごっちのこと大好きだったのかな…私にはもう分かんねえよ……なんなんだこの話は………。白木蓮吾に振り回されるりばちゃんの話か…?わけわかんないところが小説とかで解決するといいなぁと思いました。
 
 
・しょーもな!!
最後は全力ダッシュするりばちゃん。走る走る。とにかく走る。走ってサリーのとこに行くか社長に謝りに行くのかとか色々考えてたけど、結局たどりついたのは、ビルにでっかく取り付けてある白木蓮吾の看板の前でした。そこかよ(笑)そしてしばらくじっと見つめて、以前蓮吾にもらったライターを看板めがけて投げます。子どもの頃のように。「しょーもな!!」
 
ここで映画終わり。
 
分かる?この、「…で?」って感じ。なんの謎も解決してないやんって感じ。全部ふんわりやん、ご想像にお任せしますやん。って感じ。うーん、微妙だったなぁ。
 
 
 
・エンドロール
当たり前のようにクレジットには中島裕翔の文字があって、そこに(Hey!Say!JUMP)はなかったです。Hey!Say!JUMP表記がないことは知ってたし、すごく残念に思ってたけど、映画を見終わるとちょっと納得できました。私が思うHey!Say!JUMPの裕翔くんは、かわいくて、かっこよくて、ネガティヴで、天使で、演技がちょっと下手で、たまに棒読みで、うにゃうにゃ喋って何言ってるか分かんないことが多くて、マジレッサーで、知念カワイイ〜って言ってて、色んなモノマネをするってイメージ。
でもそんな裕翔くんはいなくて。大好きな裕翔くんの顔なんだけど、違う人みたいで。ゆとぺろが無かったら見失うところでした…。もう、シェアハウスの恋人のうにゃうにゃ凪くんとかは見られないんだなぁって思いました。「裕翔くん滑舌悪すぎww」ってTwitterでドラマを実況することもないんだろうな。寂しかったけどそれだけ裕翔くんが俳優として立派だったってことだし、ちょっとは俳優俳優言ってる裕翔くんも受け入れてみようかなって思えた気がします。それでもやっぱりアイドルアイドルしててほしい気持ちは大いにあるっていう(笑)これからもしかすると、朝ドラに出たり大河に出たり月9で主演したりする未来が待ってるかもしれないけど、ずっとずっとファンサマシーンでいてね!大河俳優にファンサもらったって自慢するからね!
 
 
 
まとめ
確かに内容はまぁよく分からんなぁというとこも結構ありました。初見の私には難しかったです。小説を読んだ人だとまた感想が違うのかなぁ。けど、純粋に62分後には驚かされたし(理解するのにちょっと時間かかったけど)、なにより本当に裕翔くんが美しかったです。すごく綺麗に裕翔くんが撮ってあって、裕翔くんの美しさここに極まれり!って言ってもいいぐらい。
この日家に帰ってバレリーノ見たけど、くるみが全然綺麗に見えなくてびっくりした。同じ裕翔くんなのにね(笑)
前、HEY!HEY!HEY!で岡田くんが裕翔くんに言ってた、「映画向きの顔だね」は本当だったんだなぁ。これからも映画に出ることがあるかもしれないけど、いつもこれぐらい綺麗に撮ってもらえるといいね。私は前髪がある裕翔くんに飢えてるから、本当に本当にありがたい映画だった…。それとマジでHey girlのCD出してくれ〜頼むよお願いだ〜あれほんと好きだ〜!!!!!あと柳楽くんのぎこちないPVも見たいぞ〜!!(笑)
 
まぁね、ああいうシーンがある以上、気軽に友達には勧めれないし、めちゃくちゃ面白いってわけではないからあれだけど、中盤びっくりするし、美しいものが好きな人には是非見てほしい映画だなって思いました!歴代裕翔くんの中でかなり上位に食い込む美しさだったよ!!本当に!!自担の顔が綺麗って最高だね!!!今まで裕翔くんは生で見たほうが1番かっこいいと思ってたけど、生を超える美しさがスクリーンの中に広がってたんですよ。
裕翔くん、初出演初主演映画がこんなに綺麗に撮ってもらえてよかったね…。ディープキスもおっぱいもセックスも我慢できるぐらい、裕翔くんの美しさを堪能できる映画でした。絶対また見に行きます。DVDも買います。行定監督本当にありがとうございました!!
次は原作だ〜!シゲアキ先生お手並み拝見!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追記
裕翔くん、「ショック受けてファンやめないでよ?笑」って言ってたけど、裕翔くんがファンやめてって言っても絶対やめてやんないからね!!!!!!!!!一生団扇振り続けてやるから覚悟しろゴルァ!!!!!!!
あ〜コンサート行きたい。アイドル見たーい。
 
 
 
 
 
 
おわり。