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Hey!Say!JUMPのキャラ

この前昔の雑誌を見ていたらV6のこんな対談を見つけて驚きました。私はずっと裕翔くん担当なので、他のグループに関しては結構無知というか、一般人が見る感覚で他のグループが出ているテレビなどを見ていたんですよね。だから、V6でもこんなことを考えていたんだなーと。

 
Myojo/2005年12月
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V6の10周年の対談にて

坂本「この10年で間でいろんな変化があった…のかな?これもまた自分たちでは意外と分からないよね。岡田なんか見てると、中学生だったのがこんなに大きくなって…って思うけど。」

井ノ原「もともとその人が持っていたものがどんどんオモテに出てきたというほうが正しいというか、わかりやすい。そういう意味では剛ちゃん!おもしろい部分がどんどん出てきた。」

森田「え〜、井ノ原さんが言うように、それは以前から持っていたもので、勝手に出てきちゃったわけだから、ああ、自分でも出てきちゃったんだな、と。これからは、もう少し意識して出してみようかな、と。」

井ノ原「家族の前では、以前からしょっちゅう『新しいネタがあるんだ』ってギャグをやってたらしいじゃないの。ええ、そういった一面があるっちゅーことは剛ちゃんのお母さんから一報もらってるんでね。」

岡田「そうなんだ(笑)」

井ノ原「はいはい、一応、全員のお母さんと面談してますから。各お母さんとも『うちの子はいい子です』って、おっしゃってます。」

三宅「まー、そういう意味では、井ノ原くんって、ほんと、プロデューサーだよね。俺たちのキャラクター設定、考えてくれるし(笑)俺なんかの場合は『おまえはニコちゃんマークで行けよ』みたいなさ。」

 (中略)

井ノ原「健が俺のことプロデューサーだなんて言い出すからいけないんだよ、もぉー…。えっと、健の場合は、発言チェック、原稿チェック、俺がすべてしてます。健の知らないところで。」

三宅「イメージを守ってくれてるんだね(うれしそー)。」

井ノ原「だれかがおいしそうなものを食べているときは「ひと口ちょーだい♪」と言わせるようにしたり…」

三宅「それ言わないと、あとでボコボコ(うれしー)。」

井ノ原「『ほら、長野くん、カレーうどん食ってるだろ。今いっとけ』みたいな。」

三宅「よく『なんで、おまえ、あのタイミングで言わないわけ!?』って怒られてるよね(やはりうれしー)。」

井ノ原「でさー、みんなは俺にいろいろ聞いてくるけど、俺自身はどうしたらいいのかなー、次の一歩、どういうカタチで踏み出したらいいかなー、なんていろいろ考えてるわけですが。」

 

 

 
私としては、V6もこんなこと考えてたの!?って感じでした。びっくり。なんというか、私の中でのV6のイメージといえば、「学校へ行こう」だったり、Jr時代トニセンが苦労してたり、合宿所でカミセンが坂本くんに怒られてた、ぐらいしかなかったので。こうやってJUMPみたいにキャラ作りで色々考えたりした時代もあったという事実にただただ驚きました。いや、そりゃあ、あって当たり前なんですけど、こう、苦労したエピソードも「完成されたグループが話す昔話」としてしか聞いたことがなかったので…。しかも、わざわざ「ひと口ちょーだい」って言わせてたって、相当なキャラ作りエピソードですよね!?三宅くんの可愛い行動がキャラなんて信じたくない気持ちもあり(笑)また、現在あさイチで「朝の顔」としてのキャラを確立している井ノ原くんでも、こんな風に次の一歩を考えることがあったんですね。リアルタイムでそのときのことが書かれてる雑誌なんかを読むと、また違った印象を感じました。
 
そして、JUMPの日経エンタテイメントの対談の記事を思い出しました。そういえばJUMPもキャラ作りの話をしてたなと思って。裕翔くんの身内の前だと面白いところをもっと出していこうっていう最近の雰囲気も、対談での剛くんとだぶるところもあるなぁ、と。
この前の日経エンタテイメントは結構グサグサと普段触れられないようなことが書いてあったんですけど(買ってない人はマジで買うことをオススメします)、その中に気になった発言がいくつかあったので抜粋して紹介します。
 
7の対談にて。
山田「一方、俺と光くんと薮ちゃんの3人で『メンバーを今後どうしていくか計画』みたいなのを、陰でコソコソ話して、それを随時あった人に伝えてくっていう闇の活動もしてます。」

コンサート作りの話題で。

伊野尾「嵐さんは、ここで誰が話すっていう空気感が見えているから話の流れも分かっていて、全体をコントロールできている。JUMPもしゃべる時の空気作りをしたほうがよくなっていくんじゃないかと思いました。」

JUMPの今後の課題を聞かれると。

伊野尾「やっぱりトーク力かな。誰が話を振るのか、誰がボケるのか、誰がツッコむのか…役割分担をもっと確立しなきゃな、と思う。」

中島「ポジションの明確化だね。」

山田「だからさ、今は試しにシャッフルするのもいいんじゃない?今回はこの人に進行役をやってもらおう、とか。そこでまた意外な発見があるかもしれない。」

高木「だね〜。俺なんかもう、自分がどういうキャラでいけばいいか分かんなくなってるし…(笑)」

薮「9通りのキャラを見つけるのって大変なんですよ(笑)」

 
"キャラ"…。やっぱりどこのグループもぶつかる課題なんですかね、キャラって。オタクからすると、もう9人は全員キャラあるように見えるし、このままでいいんじゃないの?と思ったりもしますが、やっぱり一般大衆に受け入れられるためにはもっと分かりやすくしないといけないんでしょうね…。それこそ井ノ原くんが三宅くんにいう、「ニコちゃんマークでいけよ!」みたいな。確かにV6に対して大衆目線しかない私には、三宅くんはニコニコしてて可愛くて、自由奔放なイメージがあります。
 
 
今のところJUMPで分かりやすいキャラはこんな感じ…?
 
山田:キラキラ王子な絶対エース、でも女子力高め
知念:アクロバットも出来るカワイイ大野担
中島:真面目で爽やか、実は面白いとこもあるよ!
岡本:天然イングリッシュボーイ
有岡:元気印!食レポするよ、わんぱく小僧な大ちゃん!
伊野尾:顔が可愛い発言テキトー建築アイドル
高木:エロ顔海好き爆モテお兄さん
八乙女:モノマネできるバラエティー班料理も上手!
薮:頼れる歌ウマサッカー好き最年長
 
やっぱ若干オタク目線入ってるような…。
一般向けに分かりやすいキャラって難しいですね。
 
一般からすると分かりにくいキャラでいくと、私的には山ちゃんの激重ソングとかを伊野尾くんにいじったりしてほしいんだけどダメですかね〜?(笑)圭人の知念くんに対する重すぎる愛もつっこんでほしい!あと裕翔くんは爽やか好青年と思わせつつクソネガティブマザコンだし…。ひかにゃんとゅぅゃはオタクにしか伝わらないのかな…。知念くんの「アイドルという仕事」に対しての姿勢とか、有岡くんの実はめっちゃ男らしくてカッコいいとことか、伊野尾くんの実は真面目に色々考えてるとことか…。あと薮くんのくだらないMCのボケ!あげたらキリないですね!
 
こうやって見ると、JUMPはそんなに深く考えなくても分かりにくいけどいいキャラいっぱい持ってるのになぁと思います。分かりにくいけど!!!ナチュラルに失礼なこというKY裕翔くんとかめっちゃ面白いのに…まぁ、分かりにくいよなあ(笑)
 
JUMPが「分かりやすいキャラ」をこれからどう作っていくのか、どういった役割分担をしていくのか、は不明なんですけど、あんまり実際のJUMPとかけ離れてないものになるといいなぁと思います。まぁ離れてたら離れてたで"ギャップ"でいいのかな?でもやっぱりモンペオタクなので、キャラ作りが負担になるぐらいならやんなくていいからね〜ってなります(笑)
 
裕翔くんは身内でいるとめっちゃ面白いから、それを外に出していこう!みたいな空気感も心配で…だってあんだけリトラでスベった「ガラケー」に自信持っちゃうし…。コンサート会場だと面白いんですけどね…。
伊野尾くん可愛いってのも、私は伊野尾くんは「可愛い」「女の子みたい」と言われるのが嫌なタイプだと思っていたので、なんとなくこのままで本人はいいのかな〜?と思っています。
 いや私の勘違いならいいんですよ全然!別にJUMPの舵の切り方を悪く言ってるつもりはない!
 
ですが、バラエティー見てると、ボケとツッコミとか役割分担は早急に確立してほしいと感じました。もうあんなヒヤヒヤする嵐にしやがれはこりごりです。あんなJUMPを見ると、的確なツッコミをする先輩グループまじスゲーーーーってなりました。V6と嵐って改めてやっぱすごいんだね…!
 
とりあえず、何が言いたいかっていうと、無理のないキャラ作りと役割分担をJUMPにはお願いしたいって話です!(笑)
 
 
我ながらほんとこういうグループの分析っぽいの向いてないですね…。
もうちょっとまともなこと書けるように頑張ります。
 
あと重ね重ね本当に申し訳ないんですけど、ベストジーニストが8月31日までなので、宜しければ投票お願いします。

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以下ベストジーニスト関連過去記事です。

 

 

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 おわり。